みんな、こんそめ〜!いゆおぢさんだ!
1月10日、東京国際フォーラムにて、ときのそらさんのソロライブ「Dreams in Motion」(以降、そらぱ2026)が開催された!
そしてそこに、1人のホロリスである筆者が潜り込んだというわけ。
しかし、そもそも何故参戦できたのか、という疑問がある方もいるだろう。
ホロメンのソロライブなんて、先行販売は当たるも八卦当たらぬも八卦、一般販売は秒で完売、というのがデフォなのだから。
しかしながら、そらぱは違ったのだ。
と、いうのも……一般販売が普通に買える状態だった。
これは流石に私も驚いた。流石にSS席は完売したようだが、S席とA席は当日販売もあるほど。
これは昼夜2公演というのが大きな理由かもしれないし、特典つきとは言え、S席の価格が¥16,800と、ちょっと高めに見えてしまうこともあるかもしれない。
特典とは、ライブTシャツと無線制御ペンライトだ(※あくまで私が購入した券種は)。

普通に考えると、ライブのペンライトもTシャツも¥3,000くらいするのだから、それを鑑みると、別に割高という程でもなかったりする。
そして後述するが、この無線制御ペンライトがすごいのだ!
さて、まずは東京国際フォーラムの最寄り駅である有楽町駅に向かい、掲出されている応援広告を撮影。

ホロライブはこの応援広告が1つの文化だったりするなぁ。
で、会場着は開場時間の13時前くらいになれば良いや、くらいに考えてたのだが、ここでXにて不穏な文言を目にしてしまう。
それは、特典の引き換えが12時30分まで、というもの。これには私も焦り、東京駅での乗り換えを急いで12時30分前に現着。だが、めっちゃ並んでる。
まあ、結論から言うと、特典引き換えは12時30分で一旦締めるが、13時の入場開始後に再開する、というものだったのでひと安心。この辺のことは慣れてないと焦るから、正確な情報を流してほしかったなぁ。
まあ、これは運営さんの問題なので、改善を望みたい。
さて、特典を受け取ったらパネルやフラスタの撮影だ。


パネルには直筆のサインとメッセージがあり、いよいよライブ会場に来た実感が湧いてくる。
あと、チェックイン時にリストバンドを貰うことができて、これもまた一体感を覚えることができた。

そしていよいよ座席に向かっていく。私は2階の2列目だったのだが、これもまた良席。
というか、1列目はSS席なので、見え方はほとんど変わらない。
違いと言えば、銀テが届かないくらいだ。
この後は写真でお伝えすることができないのだが、コールや掛け声は周りに合わせることでしっかり楽しめたし、何より無線制御ペンライトがすごい!
これは、上演中はペンライト操作をこちら側では出来なくなり、無線制御により演出にあわせた色に自動で変わっていくもの。
明るさの調節や点滅なども自由自在。
途中、MCパートでそらさんが、このあたりは◯◯色!とすると自動でその色に変わる、というのを披露し皆感嘆の声を上げていた。
で、肝心のパフォーマンスは、というと、初めての曲がほとんどだったので、実は歌の方は歌詞など良く分かっていなかった、のだが、ダンスやコーレス等で盛り上がれたし、なんならペンライト振るだけでも楽しい。
そんな中でも個人的にブチ上がれたのが、「ファンサ」と「スタースタースタート」だ!
前者は普通に曲として知ってたのでコールも乗れたし、後者は、そらぱに行くことを決めてから見た歌枠で、この曲は今まで皆勤賞と言っていたのと、単純にすごく沼る曲だったのとで、我ながらコールは完璧に覚えられていた。なんならこれを現地で聴けただけでも良かったとさえ思える。
さて、実を言うと今回はプチトラブル(?)的なことも起きていた。
途中、そらさんがお手洗いに行く、と言ってしばらくフェードアウトしていた時間があったのだ。なにせそこまでの曲で飛ばしまくっていた(前半なのに)こともあり、ちょっと酸欠気味になってしまったのでは?と推測している(夜に配信したスペースにより、熱中症に近い状態だったらしいことが語られた)。
大丈夫かな?と心配だったが、無事に戻ってきてくれて、その後は見事なパフォーマンスを披露してくれた。これもまた、全力でパフォーマンスに臨んでいることの証だろう。
途中に流れた映像では、ここまでの歩みをにわかながらにも感じ取ることができ、自然と涙が出てきてしまった。
そして私はこれからも、彼女が夢を追いかける姿を見ていたい、と思わせてくれた。
そう、今日は私が、そらともの一員になる日だったのだ。
そして、次は11月7日に、ぴあアリーナMMで次のそらぱが開催されることが決定した。
次はもっとたくさん曲を覚えて参戦したいな。
私の、そらともとしての日々は始まったばかりだ。
と、いうわけで皆さん、
僕は一生、ぬんぬんします!
おしまい
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