ムシキング!いゆおぢさんだ!
なんか最近、カブクワの記事書いてなかったな。近況報告をしたいと思う。
パプアキンイロクワガタ(WF3)
新たに繋がれたパプキンだが、既に1ライン目の♀はあらかた羽化し、♂も順次蛹化〜羽化している。




このラインは羽化率がやや悪く6割程度になりそうな予感。
ただ、母数が多いので、♂♀共に10頭以上ずつは取れそうではある(というか♀は11頭取れてる)。
また、2ライン目も一部蛹化を始めている。
ただ、今年は昨年になかった羽化不全を出してしまったことが悔やまれる。

なかなか大きいサイズだったのだが、羽パカ&後翅が仕舞われず、である。
これがあってちょっと怖くなってその時点で蛹化していた蛹は全て人工蛹室に移してしまった。

そして、こちらも一大事なのだが、なんと、現在羽化してきているパプキンの親兄弟にあたるWF2の最後の1頭が羽化した。
短く見積もっても、成虫になるまで16ヶ月ほどかかった(普通は半年くらい)意味不明な個体である。
最悪成虫にならないのでは……と思っていたので、羽化したのは良かった。
幼虫飼育
現在、パプキン以外では、ニジイロクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、ヤヌスゾウカブト、ヘラクレスヘラクレス、ヘラクレスエクアトリアヌスの幼虫がいる。
ギラファの菌糸ボトルは軒並みかき回されているので、そろそろ蛹化準備に入りそうではある。

しかし、そう思ってマットを詰めたボトルに移した幼虫が動き回るばかりで2ヶ月くらい蛹化しない……。
最近姿を見ないので、中で前蛹になってることを祈る……。
ニジイロクワガタは自分で取った幼虫1頭といただきもの3頭全て無事。
エクアトリアヌスも2頭とも育っている。
不穏なのはヤヌスとヘラヘラ。
ヤヌスは当初7頭いたのにもう3頭に……。
ヘラヘラも2頭のうち1頭が堕ちたので後がない。
頼むから上手くいってくれ……。
成虫事情
成虫については最近、これといって増種をしていないので、やや減ってきてはいる。
我が家で最も大きいヘラヘラ(163.5mm)が堕ちてしまったのはなかなか悲しい……。

一時は飼育スペースを席巻したメガソマ属も、今は1頭もいない。
成虫については、5月のイベント等で補強するつもりだ。
おわりに
幼虫飼育もそれなりに始まり、昨年までともまた違った様子を見せている我が家のカブクワ事情。
また動きがあったら報告したいと思う。
それでは、また。
ムシキング!
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