今年もムシに溺れる夏が来た!〜科博昆虫展&カブクワ台場〜

ムシキング!いゆだ!

暑いなぁ!

梅雨も明けたようだし、いよいよ本格的な夏がやって来る。

そして夏はやっぱりムシ(主にカブクワ)の季節でもある。

今回は7月18日〜19日の2日間にかけて、東京で開催されている2つの昆虫イベントに行ってきたので、レポートしていこうと思う。

上野国立科学博物館 特別展 昆虫MANIAC

まず18日に訪れたのが、上野の国立科学博物館で開催されている特別展「昆虫MANIAC」だ。

告知の段階から個性的なメガネをかけた変じn……もとい、博士たちが登場しているが、実際の展示でも最初に出迎えてくれる。

その後は、トンボの扉

ハチの扉

チョウの扉

クモの扉

カブトムシの扉

と、エリアが分かれており、それぞれに因んだ展示がされている。

とりわけ目を引くのが、巨大な昆虫模型だ。

今回の展示の主役みたいになってる。

もちろん、様々な昆虫の標本も展示されている。

主に、蟲神器という、ダイソーのカードゲームで見たことのある虫の標本が珍しくて写真に収めた。

また、MANIACだな〜と思った最大のポイントが、生体展示にカブクワがいなかったこと。

クロカタゾウムシとか、オオセンチコガネという、だいぶマニアックなところをついてくる。

今回の主役はカブクワじゃないんだぜ……とでも言いたげである。

あと、個人的にかなりおお!となったのが、カブトムシの雌雄同体個体(ギナンドロモルフ)の標本。

かたやオスの体にメスの頭部、かたやメスの胴体に雄の頭部という、あまりに見事な組み合わせ。

初めて見たので一番興奮したかもしれない。

良くあるカブクワメインの昆虫展がマンネリに感じてきたら、ぜひ訪れてみてほしい。

会期は10月14日までだが、夏休みは混雑が予想されるから注意、そして、日時指定の前売り券を購入しておくことをオススメするぞ。

カブトクワガタふれあいの森2024inお台場

ハッピーギラファ〜!

いよいよ7月19日からスタートした、恒例のお台場でのカブクワイベント。

以前お伝えした通り、今年はVtuber「桃鈴ねね」さんとのコラボが実施される。

堂々の初日凸してきたぞ!

ねねちのギラギラファンミーティング

見て回った順番は前後するが、まずは生体展示のコーナーから。

まずは事前に購入しておいたチケットを使って特典カードをゲット!

さて、目玉は何と言っても、ねねちが実際に飼っているカブクワが展示されていること。

展示されているのは5種類。

オウゴンオニクワガタ

ギラファノコギリクワガタ

エレファスゾウカブト

サタンオオカブト

ヘラクレスオオカブト(リッキー)

だ。

後ろの壁はギラギラファンミーティング仕様になっており、テンションが上がる。

また、モニターでは、ねねちが展示されていない種類も含め、何種類かのカブクワを説明してくれている映像が流れているので、詳しくない人でも楽しめるだろう。

尚、カブクワを観察する時はケースを叩いたり、フラッシュ撮影したりするのは御法度だぞ!

等身大パネルも置いてある。

ようやく会えたな……。愛しい愛しい「我が推し(こいびと)」さん……(赤井秀一並感)

尚、ねねちのカブクワコーナーは他のカブクワ展示コーナーと特に区切りなく設置されてるので、子供連れ等に注意だ。

他のふれあいコーナーや、カブクワ展示は昨年と大きくは変わらないので今回は割愛。

物販

そして、忘れてはならないのが、ねねちのグッズも販売する物販だ。

今回は物販に先に寄っているぞ。

尚、初日ということもあってか、開場前から列ができており、開場5分前くらいに到着してから、会計が済むまで1時間ほどかかったことを報告しておく。

土日はもっと凄まじいかもしれない。

で、戦利品は見ての通り(あと、先ほどのぬいぐるみにかけてるサングラスも)。

あれ?となったのは、特典のポストカードが告知では3,000円以上で1枚だったのが、実際は3,000円“毎に”1枚だったこと。

ありがたかったけどね。

尚、このイベントには8月に再び訪れる予定

後半で入場特典のカードが変わるからね。

おわりに

2日にわたり、ムシイベントをハシゴした今回の小トリップ。

特にカブクワ台場では、推し始めて間もないねねちのカブクワを見て、グッズを買うことができて楽しかった。

今年の夏も、ムシに、カブクワに、ギラギラしたいと思う。

それでは、また。

ムシキング!

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