こんばんは。いゆです。
久々の、そして新年最初の茨城どうでしょうです。
今までの遅れを取り戻すべく、新年早々から未踏の地へ行ってきました。
古河駅
茨城県内で唯一、新幹線が“通過する”駅として知られる古河駅。
基本、公共交通機関を使って移動する我々軍団(一人)にとっては、古河市の玄関口となる。
だが、同じ茨城県内にあるにも関わらず、電車で行くには、一度小山(栃木県)に出て、宇都宮線で向かう必要があるという、なんとも難儀な場所である。
七福カレーめん
古河市が行っているグルメでまちおこし。
それが、七福カレーめんだ。
どうやら、唐辛子取扱高日本一の企業があるらしい。
唐辛子といえば“七”味唐辛子、カレーに付きものの“福神”漬け、そして古河市のもう一つのまちおこしである「古河七福神めぐり」とドッキングさせたものだとか。
レギュレーションは、地元で調合されたカレー粉を使うことと、七種類の食材を使うこと。
麺の種類は問わず、うどんでも蕎麦でもラーメンでもパスタでも、何でもOKのようだ。
食べられるお店
七福カレーめんのHPからダウンロードできる一覧は古いもので、既に閉店してるお店が含まれる。
取りあえず、下の画像の方が新しいので参考までに。
今回、私が足を運んだのは……
喜楽飯店
“飯店”というと、いかにも町中華!という店構えを想像したのだが、そんなことはなかった。
古河駅東口からすぐの、この建物である。
一瞬、分からなかったぞ。
ここの七福カレーめんはこんな感じ。
①牛肉②人参③チンゲンサイ④うずら⑤なると⑥海老⑦焦がしめし(おこげのこと 古河市めしと引っかけている)の7つがメイン食材。
ネギも入ってるから8つ使ってないか、というツッコミはしないほうが良いのかもしれない。
麺は中華麺(ストレート麺)だった。
出てきたときジュージュー言ってるから何かと思ったら、お焦げだった。
味の方はなかなか良かった。
そんなに辛くないので、多くの人が食べやすいだろう。
具材もたくさん入ってるから食べごたえも◯
¥847(税込)としては、なかなか良い食事ができた。
歴史を感じる
カレーめんでお腹を満たした後は、散歩がてらもう一つの目的を達成するため町中へ。
このあたりはかつて古河城があったようだ。
目的地は坂長というところ。
歴史を感じる町並みの中にそれはあった。
外観から感じる歴史。
文庫蔵の中には入ることができた。
ちょっとした展示スペースになっている。
また、2階にも上ることができる。
一晩泊まってみたい。
ちなみに、一部、床がミシミシ言うので、デブでヒゲでメガネの筆者はちょっと怖かったです。
そしてここに来た真の目的は、売店でこちらを買うこと。
古河城及び滸我御所(南総里見八犬伝に登場する架空の城)と筆者がプレイしているタワーディフェンスゲーム「御城プロジェクト:RE」とのコラボ御城印。
まあ、この情報を聞きつけたので、せっかくだし行ってみようかな、となったわけですが。
各¥300と、ちょうどいいお値段なので、歴史巡りのついでのお土産にいかがかしら。
この後は近くにある、恵比寿様を祀っている神社にお参りして古河を出ました。
おわりに
実は古河に行くのは初めてではなかったり。
ただ、コロナワクチン接種のために行っただけで、観光も何もありませんでしたが。
古河市内には他にも七福神を祀る神社があり、七福神めぐりをやっています。
興味のある方はいかがでしょう。
それでは、今年も(今年は)茨城どうでしょう頑張りましょう。